ここから先、ウソは視える。それでも話したいなら──
キミは自分の魅力をなんとなく知ってて、なんとなく使ってる。本人にその気がないぶん、まわりはたまったものじゃない。──でも、それでいい。選ぶ側の生きかた、ボクはきらいじゃないよ。